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竹軸の比重
 久々に竹とんぼネタです^^

竹とんぼの軸に求められる性能は、
 1.真っ直ぐ
 2.回転を羽に伝える強度
 3.軽量化の為の軽さ
と思われます。

1.真っ直ぐに関しては真っ直ぐのものを選んで曲がりは熱して曲げて修正したり削って真っ直ぐに。
2.3.は反比例の関係にあります。
強度の高い材は重く。
軽い材は弱い。
その為最高の軸は竹とんぼの羽1枚1枚に対して違うものになります。
さらに飛ばす力・技術によっても違ってきます。

なんだかまとまらなくなってきたぞ^^;;
要は、自分に合った軸を選びましょう!^^

と言うことで、強度と比例関係に近いものがあると思われる比重について調べてみました。
(ふ〜、やっと本題だ)

竹を軸の形状に近い状態まで削り重さを量り比重を出しました。
結構小さい材なので誤差もあるかと思うのですが、参考に^^

測定材
 トンキン竹・・・真っ直ぐで強度があり重たい。
 孟宗竹  ・・・トンキン竹の次に重たい。
 真竹(皮)・・・孟宗竹よりも軽い。
 真竹(肉)・・・真竹の内側。皮よりも内側の肉の部分の方が軽く柔らかい。

結果
       サイズ        重量   比重     
トンキン竹 3.0×3.0×183  1.90g  1.15
孟宗竹   3.4×3.4×167  1.66g  0.86
真竹(皮)  3.1×3.1×184  1.68g  0.95
真竹(肉)  3.1×3.1×183  0.98g  0.56

考察
やはり、トンキン竹は重たい。
孟宗竹と真竹は通常いわれている重さとは逆転しています。
工業製品ではないので1本1本の個体差により重さにばらつきがあります。
肉側はやはりだいぶ軽い。羽と飛ばしの力次第では肉側で軸を作るのもありなのかなぁ。と思います。

断面写真

右から
トンキン竹・孟宗竹・真竹(皮)・真竹(肉)です。
黒っぽい部分の多さに比例して重くなってる感じですね^^

| 竹とんぼ | 16:44 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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ポールさん
竹とんぼの軸に求められる物の中にもう一つ軸の太さを入れて下さい。
トンキン軸を使っていた時期にトンキンは重いので細くしてしまい回す時に空振りしてしまいました!
今はMr.Kさんの真似で3舒幣紊△觴瓦膨刻刀で溝を入れて軽くしています!!
| ひ | 2012/09/29 10:33 PM |
ひ   げ松さんこんばんわ^^
確かに軸の太さ(グリップ力)は重要要素ですね!

4.軸の太さ
 飛ばす時に空回りしないだけのグリップ力を得られる太さ。
 飛ばす両手の圧迫力、手を動かすスピードによって必要太さは変わってきます。

ってな感じでしょうか?^^
| ぽーる | 2012/09/30 1:01 AM |









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